代表挨拶

投資のプロフェッショナル

  当社の主要株主であるエピック・パートナーズ・インベストメンツ株式会社(以下「エピック・パートナーズ」)は、投資運用業者として日本株のマーケット・ニュートラル戦略に基づく外国籍私募投信を複数設定し、内外の投資家に提供しています。また、これら私募投信を投資対象とした外国籍ファンド・オブ・ファンズを組成し、個人投資家も手軽に購入できるような最低投資金額を設定した公募投信も国内の個人投資家に提供しています。このように、エピック・パートナーズは内外の幅広い投資家層に商品を提供しており、プロのファンド・マネジャーの運用成果を享受していただいています。

個人投資家の動向

 投信などのプロによる「お任せ運用」によって資産を形成する個人投資家がいる一方、自らが直接市場参加者として有価証券投資を行うケースも増えているという実態も見受けられます。近年、NISAなどにより投資環境整備が進んだ影響で、我が国における個人の有価証券保有比率は上昇傾向にあります。過去5年間の個人金融資産の内訳推移を見ると、現預金、保険、債券などの安全性資産から株式、投資信託へと資金が移動しているのがよくわかります。なかでも株式(2010年6.7%→2014年10.1%)の伸びは著しく、投資信託(同4.0%→5.5%)の伸びより顕著であることから、個人投資家が自ら個別株式の銘柄選択を行うケースが増えているといえます。

当社ができること

 当社では、このような「自ら資産形成する」個人投資家の銘柄選択の一助となるべく、相場のプロであるファンド・マネジャーが自らの経験や分析結果をインターネットを介して幅広い個人投資家に提供することで、日本の金融市場を活発化し、ひいては日本経済の発展に寄与したいと考えています。

take

 

 

 

 

 

【図】代表取締役サイン
 

PAGETOP

【証券投資に係るリスク】 当サイトに掲載された投資助言には、主として国内外の株式、公社債および投資信託証券(リート)など、値動きのある金融商品等(外貨建資産に投資する場合には為替変動リスクもあります。)への投資を含みますので、市場価格の下落により損失を被るほか、市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障をきたし、換金できないことにより投資元金を大きく割り込むことがあります。また、デリバティブ取引、信用取引の額は、その預託すべき委託証拠金その他の保証金を上回る可能性があります。金融商品等への投資は、お客様ご自身の判断と責任において行うよう、ご承知おきください。
【目的】 当サイトによる投資助言サービスは、お客様への情報提供を目的に作成したもので、ここで取り上げた金融商品の投資勧誘を目的としたもの、および売買を指示するものではありません。当サイト上およびレポートに記載した見通し、予測、意見等は作成日現在のものです。将来の景気、値動き等を保証するものではなく、また今後予告なしに変更される場合があります。当サイトおよびレポートの作成にあたって情報の正確性には万全を期しておりますが、その正確性、完全性を保証するものではありません。また、当サイトおよびレポートは、法令に基づく開示資料ではありません。